地域の「みどころ」ご紹介 京風情の残る界隈
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京風情の残る界隈その1 大黒町 京風情の残る界隈その1 大黒町
「織成館」などのある浄福寺通り寺ノ内下がる「大黒町」界隈は、ふるくから西陣織の中心地として栄えた地域です。そして現在もやはり西陣織などに従事する方々が多い。平成元年、住民を中心に「まちづくり協議会」の設立とともに、 電線を埋設、石畳が敷設され、さらに京情趣がゆたかな街になりました。おもわず歩きたくなる!京都らしくそして西陣らしい街並みがひろがります。
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京風情の残る界隈その2 上七軒 京風情の残る界隈その2 上七軒
京都の五花街のうち最も古い歴史と格式を誇る。その成立は定かではないですが、一説に北野門前の茶店としての発祥は室町時代とも言われており、また、秀吉が北野の大茶会の帰途立ち寄り、大層気に入ってこの地域の茶店のいわゆる「営業許可」を発行したことなども伝わっています。現在も花街としてしっとりした表情を見せつつも、飲食店やケ−キやさんなどの他に着物や小物の店なども違和感なく溶け込んでおり、散歩して楽しい街並みといえるでしょう。
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京風情の残る界隈3 紋屋町「三上家・十軒職人長屋」   京風情の残る界隈3 紋屋町「三上家・十軒職人長屋」
京都らしい路地の奥には何があるんだろうと思わず立ち止まってみたくなる。この周辺の典型的な町家と並んでテレビや雑誌の京都特集でもおなじみの一角で、その名のごとくもとは紋織りなどの織職人達が住んでいた長屋。そして奥にある三上家は室町時代まで遡ることのできる西陣織の名家です。現在はここには織の職人は居ませんが、かわりに楽しい世界の蜂蜜がある個性的な蜂蜜屋さんや陶芸家、写真家のアトリエに転用されたりと若い息吹も吹き込まれています。
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