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(1)長刀鉾 (2)霰天神山 (3)郭巨山 (4)山伏山 (5)函谷鉾 (6)占出山 (7)四条傘鉾 (8)孟宗山 (9)月鉾 (10)油天神山 (11)太子山 (12)保昌山 (13)鶏鉾 (14)白楽天山 (15)綾傘鉾 (16)木賊山 (17)菊水鉾 (18)芦刈山 (19)伯牙山 (20)蟷螂山 (21)放下鉾 (22)岩戸山 (23)船鉾
(24)北観音山 (25)橋弁慶山 (26)鈴鹿山 (27)鯉山 (28)八幡山 (29)黒主山 (30)浄妙山 (31)役行者山 (32)南観音山

鉾
◆1.長刀鉾(なぎなたぼこ)◆
解説: くじ取らずの鉾で、17日の山鉾巡行では毎年この長刀鉾が先頭を切って巡行します。人形ではなく本物のお稚児さんが乗る唯一の鉾でもあります。鉾頭に三条小鍛冶宗近作の大長刀(現在は模型)が飾られるのでこの名がありますが、その刀先は決して御所と八坂神社の方角には向かないようになっています。
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◆2.霰天神山(あられてんじんやま)◆
解説: 室町時代、京都で大火事があった時に、時ならぬ霰が降って火がおさまりました。その時霰と一緒に天神像が降ってきて屋根に鎮座したといいます。人々がこれを火除けの神様として祀ったのがこの山の起こりといわれ、以降、天明や元治に起きた大火事で多数の山鉾が焼けても、この町は被害を受けなかったそうです。火除け、雷除けのお守りと、梅の造花の付いた粽の授与が行われます。ちなみに、梅は「天神さん」の名前にちなんでの事です。
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◆3.郭巨山(かっきょやま)◆
解説: 中国史話「二十四孝」の郭巨釜掘りの故事に由来する山。貧困のために母子を養えない郭巨が、「子は再び得べし、母は複得べからず」と我が子を土に埋めようとしたら、黄金の釜を掘り当てたといわれます。鍬を持つ郭巨と紅白の牡丹の花を持つ子の、2体の御神体が祀られています。母乳の出を守る剣先型のお守りや、金運の大判付き粽などの授与が行われます。
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◆4.山伏山(やまぶしやま)◆
解説: 一条戻り橋で父親を生き返らせたという伝説でも有名な山伏・浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)が、左手に刺高数珠(いらたかじゅず)、右手に斧を持ち、腰には法螺貝を付けた姿で修験者として大峰山入りする時の様子を表しています。前懸と胴懸の中央に飾り房を付けているのが、この山の特徴です。
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◆5.函谷鉾(かんこぼこ)◆
解説: 旧約聖書創世記の場面を描いた、16世紀のベルギー製の前懸は一見の価値あり。重要文化財にも指定されています。鉾の名は、中国戦国時代、斉の孟嘗君(もうしょうくん) が暗殺されそうになった時、家来の鶏の鳴き真似によって函谷関(かんこくかん)の関所を開けさせ脱出したという故事からきています。
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◆6.占出山(うらでやま)◆
解説: 昔、神功(じんぐう)皇后が肥前の国・松浦で鮎釣りをして戦勝を占ったという伝説から、釣り竿を持った神功皇后を御神体として祀っています。また、安産の神でもある彼女にちなみ、山鉾巡行のくじ順が早いとその年のお産は軽いといわれます。前懸と胴懸は、日本三景を描いた逸品。水引には、在原業平など三十六歌仙が描かれています。安産のお守りの授与が行われます。
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◆7.四条傘鉾(しじょうかさぼこ)◆
解説: 古く応仁の乱以前に起源を持つ鉾で、明治4年以降途絶えていたものを、昭和60年に本体を再興、同じく63年に踊りとお囃子が再現され、完全復興しました。祇園唐草模様の大傘の上に御幣と若松が飾られています。棒振り囃子は、綾傘鉾のそれとはまた印象が違い、味わい深いテンポと踊りが楽しめます。
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◆8.孟宗山(もうそうやま)◆
解説: 「筍(たけのこ)山」とも呼ばれ、中国二十四孝の一人・孟宗が、病気の母が欲しがる筍を探して歩き回り、とうとう掘り当てたという姿を表しています。この鉾の見送は、昭和15年に八坂神社の氏子だった竹内栖鳳が喜寿の祝いで筆をとったもので、白綴地に墨一色で描かれた孟宗竹林図。極彩色豊かな山鉾の中において、異彩を放っています。
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◆9.月鉾(つきぼこ)◆
解説: 32基の山鉾の中で、「動く美術館」の形容の1、2を争う鉾です。鉾頭には三日月を飾り、天王座には右手に櫂を持ち、船に乗って月を仰ぐ姿の月読尊を祀っています。円山応挙筆の屋根裏の草花図や、17世紀インド製の前懸、左甚五郎作と伝えられる彫刻、そして細部に使われた飾金具類に至るまで、見事な装飾が施されています。
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◆10.油天神山(あぶらてんじんやま)◆
解説: 天神・菅原道真を勧請して作られた山です。2基ある天神山のうち、こちらは油小路通にあるところから、この名が付きました。味わい深い人物の表情で名高かった見送「宮廷宴遊図」に変わり、故梅原龍三郎画伯が描いた富士山の絵をもとにした綴織を近年新調しました。学問の神様である菅原道真公にちなんで、学業成就のお守りや絵馬が授与されます。
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◆11.太子山(たいしやま)◆
解説: 聖徳太子が四天王寺を建立するにあたって、自ら山中に良材を求めて入った時、老人に大杉の霊木を教えられ、それを使って六角堂頂法寺を建てたという故事に由来します。通常、山鉾の真木には松が使われるのですが、この山のみ杉が立てられます。見どころは胴懸。地の部分がすべて金糸で刺繍されているというとても豪華なものです。知恵のお守りや身代わり護符などの授与が行われます。
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◆12.保昌山(ほうしょうやま)◆
解説: この鉾は、和泉式部に恋した平井保昌(やすまさ)が、彼女のために紫宸殿の紅梅を手折ってくる姿を表しています。明治初期までは、「花盗人山」と呼ばれていました。恋がテーマの山として、縁結びのお守りが授与されます。また、円山応挙の下絵で有名な前懸と胴懸、孔雀の羽を縫い込んで刺繍した水引が見事です。
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◆13.鶏鉾(にわとりぼこ)◆
解説: 鉾の名は、中国の昔話から。昔、天下がよく治まり、訴訟時に使われる太鼓も使われなくなって苔が生え、やがて鶏がそこに巣を作ったという話からきています。鉾頭の三角形の中の円形は、太鼓の中にある鶏卵を意味しているそうです。また、16世紀後期に現在のベルギーで織られたという見送「トロイアの王子ヘクトールが妻子に別れを告げる図」は、今年復元新調され、400年以上の時を経て色鮮やかに蘇りました。
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◆14.白楽天山(はくらくてんやま)◆
解説: トロイ城陥落が描かれた16世紀ベルギー製の前懸が見事な白楽天山。山の上に立つ2人は、唐の詩人・白楽天と道林(どうりん)禅師で、彼らが仏法の大意について問答する場面が表現されています。「仏法の大意とは、悪いことをせず善い行いをすることである。」と云う道林禅師に、「そんなことは3歳の子供でも知っています。」とあきれる白楽天。しかし「80歳の老翁でも行い難いことなのだよ。」と諭されると、白楽天は感服して帰ったといいます。
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◆15.綾傘鉾(あやがさぼこ)◆
解説: ふたつの大きな風流傘特徴の綾傘鉾。巡行で随時披露される棒振り囃子では、赤熊(しゃぐま)をかぶって棒を持った人が、小気味よいテンポでかき鳴らされる鉦(かね)や太鼓、笛の音色に合わせて踊ります。公家風装束をまとった稚児たちも一緒に巡行し、その姿が可愛いと毎年評判です。
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◆16.木賊山(とくさやま)◆
解説: 謡曲「木賊」に由来します。木賊とは、刃物を砥いだりするのに使う草(砥草)。我が子をさらわれた老翁がひとり、信濃国伏屋の里で木賊を刈る姿が表されています。後に、都の僧の計らいによって、父子は再会できたといいます。迷い子除けのお守りが授与されます。
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◆17.菊水鉾(きくすいぼこ)◆
解説: 鉾の名は、町内にあった菊水井戸から。鉾頭に金色の菊花が飾られます。元冶元年(1864)、幕末の兵火で焼失しましたが、昭和27年、88年ぶりに再興されました。装飾品はすべてその時に新調され、その後も年々装飾が充実。昭和の鉾としての偉容を誇っています。
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◆18.芦刈山(あしかりやま)◆
解説: 謡曲「芦刈」が由来の山。妻に去られて一人寂しく芦を刈っている老翁の姿を表しています。山鉾最古の重要文化財に指定されている古衣装は、なんと安土桃山時代のもの。人形の方も古く、天文6年康運作の墨書銘があります。旧前懸、胴懸、見送なども貴重な品を多く所蔵していることで有名です。
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◆19.伯牙山(はくがやま)◆
解説: この山の由来は、中国・周の時代の琴の名人・伯牙が親友の鐘子期の死を聞いて、「自分の琴を真剣に聞いてくれる人がいなくなった」と嘆き悲しみ、斧で琴を割って二度と弾くことがなかったという故事に基づくものです。手に斧を持った伯牙が、今にも琴を打ち割ろうとしている様子が表現されています。装飾類がすべて中国風に統一されているのは、数ある山鉾の中でも珍しいことです。
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◆20.蟷螂山(とうろうやま)◆
解説: 山鉾の中で唯一からくりが施された、通称「カマキリ山」。屋根の上でカマキリが鎌を振り上げながら首と羽を動かすという、ユーモラスな山です。「蟷螂の斧を以て降車の隧(わだち)を禦がんと欲す」という中国の故事から生まれました。「蟷螂の斧」とは、自分よりも大きな敵に立ち向かうことで、その勇猛さが賞されたものです。一時は戦火のため巡行していませんでしたが、昭和56年、約100年ぶりに再興されました。
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◆21.放下鉾(ほうかぼこ)◆
解説: 天王座に放下僧(街角で芸を披露しながら仏法を説いた僧)を祀る鉾で、鉾頭には日と月と星が飾られます。この鉾に乗る人形は、稚児舞ができる唯一の操り稚児人形「三光丸」。人形ならではの愛らしい舞で人々を楽しませています。
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◆22.岩戸山(いわとやま)◆
解説: 「古事記」「日本書記」に記される「国産み」と「天の岩戸」の2つの神話を主題とする山。御神体は3体で、天照大神(あまてらすおおみかみ)と手力男命(たじからおのみこと)、屋根の上に跨っているのが天瓊矛(あまのぬぼこか)を突き出した伊弉諾尊(いざなぎのみこと)です。屋根裏には今尾景年の晩年の力作絵画が、そして前後軒裏はその弟子の中島華鳳によって描かれたものです。
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◆23.船鉾(ふねぼこ)◆
解説: 「日本書紀」に出てくる神功(じんぐう)皇后の新羅出船が由来とされる、船の形の優美な鉾。屋形内に祀られた神功皇后の御神体は安産の神とされ、巡行時に巻かれる晒(さらし)は、巡行が終わると安産祈願の御腹帯として妊婦に授与されます。船の舳先に飾られているのは、鷁(げき)と呼ばれる想像上の水鳥。そして、船尾には豪華な黒漆塗青貝螺鈿細工の舵が飾られます。鉾全体が国の重要文化財に指定されています。
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◆24.北観音山(きたかんのんやま)◆
解説: 応仁の乱の時代から南観音山と一年おきに交代で巡行していたそうですが、明治になって同時に巡行するようになりました。くじ取らずの山で、毎年後の祭りの先頭を切って進みます。楊柳観音(ようりゅうかんのん)座像と韋駄天立像を御神体として祀り、巡行の際には後方に楊柳観音の象徴である大きな柳の枝をさすのが特徴。緻密な刺繍の見送や水引、飾金具などの豪華な装飾品が見どころです。
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◆25.橋弁慶山(はしべんけいやま)◆
解説: ご存じ弁慶と牛若丸が五条の橋の上で戦う様子を再現しています。2体の人形は500年も前に作られたもので、永禄6年の銘があり貴重です。特に、橋の擬宝珠(ぎぼし)に立つ牛若丸は、下駄の歯一枚で重心が支えられていて、当時の高度な技術が伺える作品です。
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◆26.鈴鹿山(すずかやま)◆
解説: 伊勢の国鈴鹿山で道行く人々を苦しめた悪鬼を退治した、鈴鹿権現「瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)」の話を主題とした山。美しい姫のイメージ通り、飾金具には優美な趣の品が多く揃います。胴懸は18世紀中国清朝時代の作品で、中国故事人物図。山に立つ松の木に付けられた絵馬は、巡行後、盗難除けのお守りとして授与されます。
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◆27.鯉山(こいやま)◆
解説: 黄河中流にある龍門の滝を登った鯉は龍になる、という中国の伝説を基にして作られた木製の鯉は、左甚五郎の作。勢い良く水しぶきを上げる様子が見事に表現されています。この山の一番の見どころは、その全面を飾るタペストリー。ホーロメスの「イリアッド」物語の場面が描かれたもので、16世紀にベルギーのブリュッセルで製作されました。すべて国の重要文化財に指定されています。
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◆28.八幡山(はちまんやま)◆
解説: 石清水八幡宮を勧請した八幡宮を祀る山。朱塗りの鳥居に八幡さんの使いといわれる白鳩が2羽、向かい合って止まっています。その奥に安置された社殿は高さ1m、総金箔の美しいもので、江戸時代後期に作られました。普段は土蔵で保存されていますが、巡行日のみ山の上に飾られます。また、宵山には海北友雪の祇園祭礼図屏風が展示されます。
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◆29.黒主山(くろぬしやま)◆
解説: この山の御神体は、六歌仙のひとりとして小野小町との歌争いなどでも有名な大伴黒主(おおとものくろぬし)。杖に寄りかかって眩しそうに顔をしかめ、桜の花を仰ぎ眺める姿が表現されています。欄縁の飾り金具にも桜や椿・菊などが透かし彫りしてあるなど、花に縁の深い美しい山です。
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◆30.浄妙山(じょうみょうやま)◆
解説: 山に祀られた御神体2体は、木曽義仲と源義経が闘った「宇治川の合戦(1184年)」の折りの、三井寺の僧兵・筒井浄妙と一来法師(いちらいほうし)との奮戦の場面を表しています。一番乗りを遂げようとした浄妙坊の頭上を、一来法師が飛び越える様子を、人形たちがアクロバティックな動きで表現します。その時に法師が言う「悪しゅう候、ご免あれ」という言葉から、別名「悪しゅう候山」とも呼ばれます。
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◆31.役行者山(えんのぎょうじゃやま)◆
解説: 修験道(しゅげんどう)の祖である役行者・小角(おづぬ)が、鬼形の一言主神(ひとことぬしのかみ)を使って葛城と大峰山の間に石橋をかけたという伝説に由来する山。中央に役行者、向かって右に葛城神(かつらぎのかみ)、左に一言主神が祀られています。厄病除けの護符の授与が行われます。
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◆32.南観音山(みなみかんのんやま)◆
解説: くじ取らずで、毎年巡行の最後を受け持ちます。御神体は、北観音山と同じ楊柳観音座像と脇侍の善財童子(ぜんざいどうじ)。宵山の深夜に行われる「あばれ観音」では、楊柳観音座像を台座に縛り付け、これを神輿のように担いで暴れ回り、巡行の無事を祈願します。この山の旧前懸は17世紀の華麗なペルシャ絨毯で、国際的逸品とされています。
 
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